年長組だより
おたまじゃくしをとりに行きました。
2026-06-05
6月5日(金)に、北斗中学高校の近くの田んぼにおたまじゃくしをとりに行きました。田んぼに着いてから、稲を傷めない、等とお約束をしてからはじめました。みんな透明な容器を使って一生懸命にとっていました。しかし、おたまじゃくしの素早いこと。子どもたちは、どうしたら捕まえられるか悪戦苦闘していました。田んぼには、おたまじゃくしの他に「おおいむし」「みずかまきり」「えび」「がむし」「ほうねんえび」等、色々な生き物がいて勉強になりました。帰る前に、捕まえたおたまじゃくしを、幼稚園に持って帰るのか、田んぼに逃がしてあげるのかを、子ども達と考えました。子ども達から、「幼稚園で、大事に育ててカエルになるまでお世話をしたい」という意見が出たので幼稚園に連れて帰りました。クラスに帰ってから、みんなで、大きい容器におたまじゃくしを移して、どんなえさを食べるのか、容器の中を田んぼに近い環境にするにはどうしたらよいのかを考えました。毎朝、登園してくるとまず先に、おたまじゃくしを見ては、「先生、元気におよいでるよ」と知らせてくれています。おたまじゃくしを飼うことで、命あるものを大切に扱う気持ちが育ってくれたらいいなと思います。
